2017年6月17日土曜日

入局説明会@山の上ホテル

入局説明会が今年も山の上ホテルで行われ、第1回の今回は初期研修医を中心に大勢(8人ぐらい?)参加してくれました、

本院、各分院麻酔科から仕事や毎日の生活がどのような感じになるかといった説明のほか、ペインクリニック、産科麻酔といったサブスペシャルティの部門についてもどのような研修が行えるかといった紹介がありました。

今年と同様、来年春も多くの専攻生を迎えたいものです。
第2回、第3回の説明会も行われますので、興味をお持ちの方はぜひおいで下さい。



2017年6月10日土曜日

日本麻酔科学会第64回学術集会

8日(木)から 10 日(土)まで日本麻酔科学会第64回学術集会が神戸にて行われました。

今回は座長やコーディネーターの仕事がたくさんあり、今までで一番忙しい学会でした。
特に大変だったのが PBLD で、準備に半年以上を費やすことになってしまいました。
時間の展開がなかなか読みづらいだけに、予定された時刻に終わった時は本当にほっとしました。

シンポジウムの時間と重なってしまい、肝心の一般演題の方は発表者に完全に任せることになってしまいました。
あとから聞いた話ではこちらもなんとか無事に終わったらしく、まあ良かったです。

2017年5月20日土曜日

同窓会主催の祝賀会

センチュリータワー 19 階で J 大学医学部同窓会主催の教授就任祝賀会があり、同様に昇進・就任した先生方と一緒にお祝いしていただきました。

就任が昨年4月だったので、本当は昨年の祝賀会に招いていただいたのですが、就任が決まったのが3月末だったこと、すでに勤務予定が組まれていたことなどから、1年遅れの祝賀会となりました。

昨年の今頃は本当に右も左もわからなかったのですが、今は知り合いも少しずつ増えつつあり、新入生を迎える立場にもなったりして、本当に J 大学の一員になった実感がしています。

2017年5月14日日曜日

翻訳アプリ

現在、イギリスから医学生が短期留学生として麻酔科に来ているのですが、先週、手術室で少し話をする機会がありました。

彼女は WHO 安全チェックリストに興味があったらしく、いくつのステップがあってどの時点で誰が確認するかなど、いろいろ質問してきました。
そしてそのリストを見たいというので、パソコン上のリストを見せてあげました。

「日本語版しかなくてゴメンね」と言うと、彼女は「大丈夫、グーグルが訳してくれるから」と言いつつ、スマホのカメラを立ち上げパソコンの画面上にかざし始めました。
日本語の文章を写真に撮るのかな・・・と思って眺めていたら、なんと彼女のカメラ上で、日本語の文章があった場所に英語の文章が写っていたのです。

スマホが文字を認識して自動的に日本語から英語に翻訳していたというわけなのですが、これには本当に驚きました。
もっとも、ネットで調べてみるとこういうアプリは手に入るようなので、知っていさえすればさほど驚くほどのこともなかったのですが・・・。

西洋の最新の文物に触れた気が、ほんの一瞬だけしました(笑)。

2017年4月23日日曜日

初めての学位審査

先週、初めて J 大学で学位審査の副査を務めました。
こちらは事務方がいろいろとセットアップをしてくれるようで、主査や副査のスケジュール調整や書類の事前の配布はもちろんのこと、当日は会場近辺でウロウロしていたら私を会場まで連れて行ってくれました。

私が出身大学で学位審査を受けた時は、主査や副査のスケジュール調整や場所の確保まで全部自分でしなければならず、大変な苦労をしました。
00年代の初めで、なおかつ論文博士だったからなのでしょうか。

今はもう改善されているのかなあと、懐かしく思い出されました。

2017年4月16日日曜日

フレッシュパーソンキャンプ 第2日

今日は学生に課題が与えられ、その課題における問題点の抽出と対策の立案、さらにはそれらを模造紙に書くという膨大な作業を午前中に行い、プレゼンテーションを午後のセッションで行いました。

学生は昨日のうちにお互いに顔なじみになっていたので、話し合いにはスムーズに入れたように思います。
若いだけに、打ち解けるのはとても早いです。

閉会式では昨日のロゲイニングの結果が発表され、表彰式が行われました(写真)。
われわれ 9 班は、惜しくも第 2 位でした。
人間輪投げで 5 人連続で首に入れた時は優勝を確信したのですが、ほんの僅かの差で残念でした。

われわれもそうですが、学生たちはさっそく明日からまた授業です。
来年、本郷で会えるのを心待ちにしたいと思います。

2017年4月15日土曜日

フレッシュパーソンキャンプ 第1日

J 大学新1年生対象のフレッシュパーソンキャンプが千葉県・リソル生命の森で行われ、班付きの教員の一人として参加しました。
新入生相互の交流と理解を図るのが主目的で、今回が35回目だそうです。

今日は午後から野外イベントとしてロゲイニングが行われ、18〜19才の若者について走り回りました。
おかげでその後、疲れて夕食まで爆睡してしまいました。
もっとも、疲れ知らずの若者たちは、その後もバスケやサッカーなどに興じていたようですが。

J大学の校風かもしれませんが、新入生は思い遣りがあり、優しく、おしゃれで、明るい子が多いようです。
30年以上も前のことになりますが、われわれの時は学卒者を中心として、もっともっと尖がっていて、体制を疑う気分が強かったように思います。

さまざまなイベントを通して新入生はきずなを強めたようで、明日の小グループでのディスカッションが楽しみです。