2018年4月22日日曜日

フレッシュパーソンズキャンプ再び・第2日

午前中は班内で課題について話し合う、スモールグループディスカッションだった。
大学に進学したばかりの学生たちには難しい課題だったと思うが、3時間以上にわたってディスカッションし、4枚の模造紙でポスターを作成した。
 
残念ながら時間が足りなくなってしまい、プレゼンの練習ができなかったことが悔やまれる。
学生の間だけでなく、医師になっても小グループでディスカッションすることやプロジェクトを立案することはしょっちゅうあるわけで、今回のことを役立ててほしい。
 
解散前に昨日のロゲイニングの結果が発表され、われわれ7班は惜しくも2位だった。
昨年、やはり澤井先生(医史学)といっしょに担当した班も2位で、2年連続で準優勝だったということになる。
 
来年も参加することになったとしたら、何としてでも2位を狙いたい(笑)。
 

2018年4月21日土曜日

フレッシュパーソンズキャンプ再び・第1日

J大学の新入生を歓迎するフレッシュパーソンズキャンプがリソル生命の森で行われ、麻酔科からは今年も私が参加した。
昨年は自分が初めてということでいっぱいいっぱいだったが、今年は流れが分かっているので、多少は余裕を持って新入生に接することができているように思う。

今年も天気に恵まれ、ゴールデンウィーク前だというのに暑いぐらいだった。
ロゲイニングでは最後のチェックポイントを回ったのが制限時間いっぱいだったので、その後、ダッシュで集合場所に戻ることになり、汗びっしょりになってしまった。

写真は夜のセッションで作成した、われわれの班の気分の経時的な変化を示すもの。
班の名前は「波乱万丈」ということになった。

明日はスモールグループでのディスカッションと発表がある。
有意義なイベントになるよう、新入生たちを導いていきたい。


2018年4月15日日曜日

着地王子

J 大学と言えば箱根駅伝のイメージが強いと思うのですが、体操部も団体、個人ともに活躍しており、院内や大学関連施設にポスターがたくさん貼ってあります。
 
今朝のスポーツ番組で知ったのですが、J 大学体操部の谷川航(たにがわ・わたる)選手が体操ワールドカップ東京大会で活躍し、白井健三選手に続く2位だったということです。
 
谷川選手は着地王子と呼ばれているらしく、ひねり王子 vs. 着地王子 という構図だったようですね。
 
これからますます楽しみです。
 

2018年4月7日土曜日

勉強会:麻酔器の点検・使い方

新しい医局員と初期研修医を迎え、今年度初めての土曜日の勉強会が行われた。
まず稲田主任教授による訓示があり、「始業前点検は誠意だ」ということが強調された。
 

その後、専門医受験者(上)と初期研修医(下)の二手に分かれ、それぞれ河内山先生と門倉先生によって実地トレーニングが行われた。

多くの病院と同じように当院も複数機種の麻酔器を抱えており、全てを一通り使えるようにするのが初期研修医にとっての最初の課題である。
毎年この時期に思うことだが、彼らの若さと柔軟さに期待したい。

2018年3月26日月曜日

新しい麻酔器

今までのドレーゲル社の麻酔器に替わり、日本光電の新しい麻酔器が1号館に導入されました。
全体的に横長のつくりになっており、患者モニターを横につけると、かなり幅をとるものとなっています。

人工呼吸については、換気モードが VCV と PCV のほか PSV まであるのですが、PCV-VG がないのが残念なところです。
 
ただしグラフィックモニターが充実しており、気道内圧のほかフローとボリュームも表示されているため、研修医や学生に対する呼吸管理の教育がとてもやりやすいのが好都合です。
 

2018年3月23日金曜日

桜咲きました

東京・本郷キャンパスのあたりも桜の季節となりました。
今は三分咲きといったところでしょうか。

御茶ノ水駅から J 大学の方へ歩いていくと、1号館の建物をバックに桜の写真を撮れる場所があります。
もっとも、桜は J 大学のものではなく、医科歯科の敷地内のものですが・・・(笑)。

ふだんは人が慌ただしく歩いているところなので、写真を撮っている場合ではないのですが、この日は 心外のオペの麻酔担当だったので、午前6時30分に御茶ノ水に着きました。
ですので歩道はガラガラで、写真は撮り放題でした。


2018年2月18日日曜日

初めての面接業務

この冬は、医科歯科時代も通じて初めて入学試験の中の面接試験を担当しました。
前半3日間、後半2日間の合計5日間にわたり、何十人もの受験生に質問をしたり話をしたりしたことになります。
受験生はもちろん大変ですが、試験官もかなり大変だということが、とてもよくわかりました。

受験生は今はまだ高校生だったり浪人生だったりするわけですが、何十年もするとこの業界でリーダーシップをとっている人も少なからずいるはずです。
入学してくる学生とは新入生キャンプなどを通じて会うことになりますが、これから長い目で彼らの成長を見守っていきたいと思っています。